文章をテキストファイルに書いてコンテンツを用意しよう!

ホームページで一番大事なのはデザインではなくコンテンツ

ホームページ作成では、デザインやテンプレートといった部分も大事ですが、一番重要なのはコンテンツです。いくら美しいデザインで作ったからといって、中身がまったくないページでは検索サイトから評価されることはありませんし、また、何度も訪れる常連のユーザーもできず、閑古鳥が鳴くことになります。
ホームページの内容によっては、コンテンツのほとんどが画像、もしくは動画ということもありますが、大抵、コンテンツの主体は文章です。では、ホームページに載せる文章をどのように用意すればいいのかというと、基本的な方法としてはエディタなどを用いてテキストファイルとして書き込み、それをHTMLに貼りつけるというものになるでしょう。

テキストファイルにした文章をHTMLに貼りつけるにあたって

HTMLに直接書いていくというやり方もありますが、テキスト部分とHTMLは分けておいた方が無難です。その方が文章の推敲とメンテナンスがやりやすいからです。
テキストをHTMLに貼りつける場合、必ずしなければならないのは、貼りつけた上でタグを書き込んでホームページ上の文章として整えるということです。たとえば、段落はPタグで囲む、文章の終わりにはBRタグをつける、Hタグで見出しをつける、強調したい文字列はSTRONGタグで囲むといったことをする必要があります。
そのまま貼りつけてもブラウザ上で表示されますが、文字がぎっしりと詰まって読みにくくなってしまいますし、SEOの観点でもよくないので、必ずタグを使って整形するようにしましょう。