インターネット上に沢山あるホームページを見て誰がこんなに便利で役立つものを作っているのだろうと思ったことはありませんか?企業や行政機関が開設しているものもありますが、個人で作っているものもあります。実は少し作り方を知るだけで誰でもホームページを作ることが出来るのです。初心者にもわかりやすいホームページ作成の流れをお伝えしていきます。

ホームページ作成の下準備

ホームページを作成すると言っても初心者の場合、どこから手を付けていいのか全くわからないと思います。どういったものにするのか想い描くことは大切ですが、それだけでは絵に描いた餅ですので、まずはどうやっていけばいいのか、作成の下準備についてここではお伝えしていきます。

まずは見てもらいたい内容を考えよう!

サイトを作成する以上は配信したい内容があるはずです。それを決めたならば次は読み手になって考える必要があります。相手へ伝えたい内容が適切に伝わるだろうか、どんなレイアウトにしたら読み手にとって無理な…

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文章をテキストファイルに書いてコンテンツを用意しよう!

ホームページ作成では、デザインやテンプレートといった部分も大事ですが、一番重要なのはコンテンツです。いくら美しいデザインで作ったからといって、中身がまったくないページでは検索サイトから評価されるこ…

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ホームページ作成とアップロード

段落や改行を付けるためにいくつかのHTML言語を使って書いてみよう!

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文字の大きさや色を変えるためにいくつかのCSS言語を使って書いてみよう!

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無料や有料のレンタルサーバーを探して、実際にアップロードしてみよう!

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用意した文書ファイルをとりあえずブラウザで見てみよう!

実際にネット公開する前にチェック!ブラウザでの表示は大丈夫?

ホームページをインターネット上に公開するには、サーバーへのアップロードという手順が必要です。このアップロードを行わないと、ブラウザでの表示状況が確認できないと思い込みがちですが、じつはアップロード前にも確認する方法が存在します。やり方は簡単で、手元にあるファイルを自分のパソコン上でブラウザ表示するだけ。たったこれだけの動作で、実際にブラウザで表示されたときの見た目を確認することが可能となります。 自分では間違いなくファイルを作成したつもりでも、思わぬ部分で記述ミスをしていることがあるかもしれません。HTMLファイルをブラウザで開くと、自動的に「ホームページ」としての読み込みを実行してくれるので、ネット公開をする前には必ず表示確認をしておくように心がけておくとよいでしょう。

訪問者の閲覧環境は多種多様!複数のブラウザで確認してみよう!

ホームページの作成中は、つい自分の環境を基準にして作業を進めてしまいがちですが、実際にホームページが閲覧される環境はさまざまです。訪問者が多くなればなるほど多様な閲覧環境への対応が求められるので、日頃から何種類かのブラウザを使いこなすようにしておくと便利でしょう。利用者の多い有名なブラウザをいくつか用意しておけば、表示確認の際にも活用することができます。 ブラウザごとに仕様が異なるため、ホームページの表示状況にも差が生まれてしまうのも多々あること。細かなズレなどを見比べながら修正する場合、自分のパソコンに複数のブラウザを備えておいたほうが、作業もスムーズに進みます。訪問者に快適なホームページを提供できるように、確認のための環境は常に充実させておきましょう。